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【3】GCに対する政府レベルの取組み


■2001年ジェノアG8サミット、ローマ外相会議総括文書
G8の各国政府が、国連のGCプログラムを公式に認めて支援を公表したはじめての文章である。GCは、企業等と国連の連携の計画であるが、それが成功するには、各国政府の理解と支援が必要である。そこに扉を開いた最初の文書である。
・原文 http://www.mofa.go.jp/policy/economy/summit/2001/g8conclude.html
・日本語訳(外務省) http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/genoa01/gaisyou_p.html

■紛争予防に関するG8ローマ・イニシアティブ
G8の各国政府が、国際紛争には、それの構造的な原因への対応が必要であり、それに向けた復興支援、持続可能な開発の支援には、GC枠組みによる企業等の協力、参加が有効であることを認めた文章である。こうした、紛争予防におけるGCの価値の評価は、残念なことに、2001.9.11の国際テロ行動以降は影を潜めてしまった。
・原文 http://www.mofa.go.jp/policy/economy/summit/2001/g8conclude2.html
・日本語訳(外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/genoa01/betten2.html

■2003年エビアンサミット宣言(成長の促進と責任ある市場経済の促進G8宣言)
G8の各国政府が、経済成長と秩序ある市場経済の維持におけるGCに基づく企業等の行動の意義を認めた文章である。9.11以前のような、紛争解決におけるGCの意義には言及されていないが、世界における市場経済の基準としてのGCの評価は正当にも強調されている。
・原文 http://www.mofa.go.jp/policy/economy/summit/2003/dec-1.pdf
・日本語訳(外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/evian_paris03/s_keizai_z.html

■2007年ハイリゲンダムG8サミット宣言(世界経済における成長と責任)
ドイツはCSRへの政府の取り組みも熱心であり、同国内で開催されたG8サミットにおいて、改めて、GCの意義が強調され、政府による支援が確認された。政府レベルでの国際社会での最新動向を示す重要な文章である。
・原文 http://www.mofa.go.jp/policy/economy/summit/2007/worldeconomy.pdf
・日本語訳(外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/heiligendamm07/pdfs/g8_s_ss.pdf


 



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